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FIELD NOTE · SADO ISLAND · 2026.10.17

佐渡の海と山を、
50Kの思い出に。

友人と参加した、佐渡ゴールドトレイル。フルマラソンより長い距離のトレイルは、今回が初めてでした。走った道と、その先にあった景色を振り返ります。

距離
49.55 km
タイム
7:04:56
総上昇量
2,388 m

参加カテゴリー:ロング50K。数値はGarminの手元の計測記録です。

佐渡の山の稜線と、その向こうに広がる青い海。手前には秋色の草とススキ。
当日のコースで残した、海と稜線の景色。

01 / ROUTE & SCENERY

走った道の、どこにある景色?

下の場面や、ルート図の数字・会場・ドンデン山荘を選ぶと、写真と動画が切り替わります。Garminで記録した当日の軌跡に、撮影時刻を照合した地点を重ねました。

景色の切り替えにはJavaScriptを使用します。写真と感想はこのまま読み進められます。ルート全体は大会公式のコース紹介でも確認できます。

撮影場所の確かさと、記録の見方

ルートと標高は、当日のGarminの走行GPXを使っています。カメラの時計は約1時間36分進んでいると推定し、スタート映像とGarminの走行開始時刻を合わせ、ドンデン山荘の写真が山荘付近に重なることも確認しました。

動画のピンは、この時刻補正で求めた推定地点です。時計合わせには十数秒程度の幅があり、GPS自体の誤差も含みます。写真の看板・ゲートでも場所を確認できたものとは区別しています。

冒頭の49.55kmはGarmin画面の計測値です。各地点と標高図の距離は、GPXの点間距離を積み上げた目安(全体で約50.8km)で、両者は同じ値ではありません。掲載ルートは2026年10月17日の走行記録です。最新のコース情報は大会公式サイトをご確認ください。

02 / ON THE TRAIL

初めての50Kトレイル。
最後まで、楽しく走れた。

2026年10月17日、友人と佐渡ゴールドトレイルのロング50Kに参加しました。ロードではなく、フルマラソンよりも長い距離を山で走る。私にとっては初めての挑戦でした。

走りやすい気候と、目の前に広がる景色。青空、秋色の山々、ススキ、海、森。同じ一日の中でも景色が変わり、終始楽しく走ることができました。

秋の山並みと、その手前のトレイルを進むランナー。
秋色の山道。動画から切り出した一場面です。

想像より、しっかりした道。

今回が初開催の大会だったので、参加前は「道なき道を進むくらいの気持ちで行こう」と考えていました。実際に走ってみると、想像よりもしっかりした道が多く、私には走りやすく感じられました。

これは当日の気候と路面の中で走った、私個人の感想です。写真や短い映像を一緒に残すことで、どんな道だったのかも振り返れるようにしました。

給水の調整には、少し悩んだ。

一方で、給水所は3か所。水分補給の調整には難しさも感じました。個人的には、今後、給水ポイントがもう少し増えるとうれしいです。

今回の感想として、景色のよさや走りやすさと一緒に、この点も残しておこうと思います。

03 / AFTER THE FINISH

走った後も、佐渡を楽しむ。

走り終わってからは、観光とグルメも楽しみました。大会だけでなく、その土地で過ごす時間も含めて佐渡島を満喫できた旅でした。

佐渡ゴールドトレイル2026のフィニッシュゲートを背景にした写真。
50Kを走り終え、フィニッシュゲートと。
魚介が盛り付けられた海鮮丼と味噌汁。
佐渡の旅では、グルメも楽しみました。

翌日は下半身が筋肉痛に。次の挑戦に向けて、筋トレも少しずつ取り入れてみたいと思います。

初めての50Kトレイルを完走できた喜びと、佐渡の景色。大会と島の両方を楽しめたので、また別の大会にも参加してみたくなりました。

大会を支えてくださった皆さん、ありがとうございました。

ONE DAY IN SADO

一日の景色を、50秒で。

朝の会場から、山道、海の眺め、フィニッシュへ。当日の写真と動画を短くつなぎました。

ダイジェストの表紙。佐渡の山並みと青い海。

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