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資格だけでなく、今の経験を伝える
資格、経験本数、最後に潜った時期、経験した環境を、予約先へ伝えるメモにします。初めての海や久しぶりのダイビングで気になっていることも、予約前に相談しておきます。
DANの旅行準備ガイドも、行き先のダイブサイトが求める資格・トレーニングの条件を現地の事業者へ確認するよう案内しています。Cカードを持っていることと、その場所の参加条件を満たすことは分けて確認します。
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予約の内容を、自分の言葉で書き出す
集合場所と時刻、予定本数、ボートかビーチか、送迎、料金に含まれるもの。予約の案内を読み、自分の予定と照らし合わせます。分からない点は、確認前の印を付けておきます。
中止や変更の案内方法、連絡先も一緒に残します。海況などで内容が変わることを前提に、現地からの連絡を受け取れる方法を確認しておきます。
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持参する器材と、現地で借りる器材を分ける
マスクやフィン、スーツ、BCD、レギュレーター、ダイブコンピューターなどについて、持参・レンタル・要確認の欄を作ります。レンタルの対象やサイズは予約先へ確認します。どの器材を使うかと、当日の操作を誰に確認するかまで、準備メモに残します。
PADIの持ち物ガイドにはCカードや器材、充電器、タオル、水着などの項目が整理されています。全てを新しく購入するためのリストとしてではなく、自分の予約内容と照合する参考として使います。
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Cカードとログを、すぐ出せるようにする
Cカード、ログブック、予約の控え、必要な書類をまとめます。電子データの場合も、現地で提示する方法を予約先へ確かめます。通信や充電が必要なものは、当日どう開くかまで考えておきます。
健康に関する申告書や手続きは、利用先の指定に従って確認してください。このページやチェック項目が、参加可否の判定や健康相談の代わりになるものではありません。
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移動と荷物の条件をそろえて確認する
交通、宿泊、集合場所までの移動を並べます。飛行機を利用する場合の荷物の重量・大きさ、バッテリーを含む器材の扱いは、航空会社の最新の案内も確認します。
ダイビングの日程と、その後のフライトなどの予定は、予約先と相談して組みます。搭乗までの間隔や潜水の計画を、このガイドの一律の数値で決めることはしません。
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海のルールと、帰ってから残す記録を知る
DANは、海域によって使える器材や入域の条件などが異なると説明しています。撮影、触れてよいもの・いけないもの、現地での行動についても、ガイドや事業者の説明を確認します。
帰ったら、ポイント名、当日の海況、見たもの、器材、次に聞きたいことをログへ。RIDGE NOTEの本人の海の記録は、日付や素材がそろったものから体験記として追加します。
出発前の、確認メモに。
チェックは準備の整理用です。参加可否や安全を判定するものではありません。入力は送信せず、このページを開いている間だけ扱います。
0 / 10項目を確認
よくある疑問
器材を全部購入してから予約した方がよいですか?
まず予約先のレンタル内容、サイズ、必要な持参品を確認してください。ここでは製品の購入を前提にせず、持参・レンタル・要確認に分けて整理します。
このチェックが終われば、その海で潜れますか?
準備の整理用で、参加可否を判定するものではありません。参加条件、必要な手続き、当日の案内は予約先の事業者やインストラクターに確認してください。
参考情報と確認先
外部の準備案内と、本人の記録を分けて掲載しています。開催条件や現地の状況は、利用する回・場所の公式案内を確認してください。
記事の確認日:2026-10-28。この記事は個人の記録と一般的な準備情報で、個別の健康判断や技術講習を行うものではありません。